FUJIFILM X-T20でオールドレンズ沼に足を踏み入れてみた

FUJIFILM X-T20

FUJIFILM X-T20とSuper-Takumar 55mm f1.8を中古で購入し、オールドレンズ沼に足を踏み入れました。

FUJIFILM X-T20とSuper-Takumar 55mm f1.8を購入

FUJIFILM X-T20

普段はLUMIX G9 PROを使用しているのですが、今回はお散歩用に小さくて軽いカメラが欲しかったのでFUJIFILMのX-T20を中古で購入しました。

2017年2月下旬に発売された機種で、もうすでに後継のX-T30が発売されていますが、オールドレンズで撮るならオートフォーカス性能は関係ないし、安くなったX-T20で十分かなと。

オールドレンズを使うためにした設定は、

  • フォーカスモード:M
  • レンズなしレリーズ:オン
  • MFアシスト > フォーカスピーキング:レッド(強)

の3つです。

Super-Takumar 55mm f1.8

Super-Takumar 55mm f1.8

初めてのオールドレンズにはSuper-Takumar 55mm f1.8を選びました。初心者向けとしてよく紹介されていますし、何より安い! 6,600円(税込)で購入しました。

経年変化でレンズが黄色く変色しているというのは分かっていたので、特に気にしません。

このレンズのマウントはM42スクリューマウントなので、K&F Conceptのレンズマウントアダプターも購入しました(こちらも安かった)。

中崎町を散歩してきた

梅田から中崎町にかけて散歩してきました。フィルムシミュレーションはCLASSIC CHROMEです(たぶん)。

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取り敢えず茶屋町ロフト横の街路樹を撮った一枚。

今までの飛行機撮影では、シャッタースピード1/1000で連射ばっかりだったので、ピントリングを回しながらじっくり撮影するのが新鮮に感じました。ピーキングを使っていますが、絞り開放なのでちゃんとピントが合っているのか不安になります。

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手前の花びらの先端にピントが合っている、はず……。

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少し絞ればくっきりとした描写になりました。

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絞り解放だと柔らかな描写です。

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この一枚だけモノクロ。

初日の感想

メインで使っているLUMIX G9 PROとは操作が全く異なるので、今のところ戸惑ってばかりです。

ただ、今までとは違う描写や人気のフィルムシミュレーションがおもしろそうなので、ちょくちょく持ち歩いて行きたいな、と思います。

今回の機材

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