LUMIX G9 PROを持って関空展望ホールスカイビューで飛行機を撮影してきた

関空展望ホールスカイビュー Star Flyer機 飛行機撮影

 LUMIX G VARIO 100-300mm/F4.0-5.6 II/POWER O.I.S. (H-FSA100300)を購入したので、LUMIX G9 PRO に付けて、関西空港の展望ホールスカイビューに行ってきました。

関空展望ホールスカイビューで飛行機撮影

スカイビューへのアクセス

 関西国際空港は、伊丹空港のようにターミナルの最上階に展望フロアがなく、完全に別の建物に展望フロアが設置されています。

 関西空港のバスターミナルの最南端、1番乗り場からスカイビュー行きのバスが運行されています。料金は無料、平日は20分間隔、休日の日中は10分間隔です。

A滑走路(06R/24L)側で撮影開始

 まずは第一滑走路であるA滑走路(06R/24L、3,500mm)側で撮影を始めました。

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 離陸するためにA滑走路に向かうFedEx機。焦点距離は300mm(35mm版換算で600mm)です。滑走路と距離がある関空でも、さすがにこの焦点距離だと機体全体を写すことができません。

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 まだ9月に入ったばかりなので夏の雲です。

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 関空には関西空港海上保安航空基地があるのでヘリコプターもきます。着陸する前にしばらくホバリングしていたのでその時に撮影。シャッター速度は1/1000なのでローターブレードも止まります(ちょっとブレてますが)。

B滑走路(06L/24R)側に移動

 次に、4,000mのB滑走路(06L/24R)側に移動しました。

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 B滑走路に着陸するピーチ機。奥には次に着陸するために旋回するピーチ機が見えます。この日はB滑走路の北側から着陸していました。

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 スカイビューから見た神戸方面。G9 PROはなぜか手前の灯台を人体として認識しました。実はここまでフォーカスモードをAF-Cにはしていましたが、オートフォーカスモードは「顔・瞳認識」にして撮影していました。

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 B滑走路に着陸するキャセイ機。滑走路までかなり距離があるので換算600mmでこの大きさです。

感想

 関空は滑走路までの距離があるので、長めの焦点距離のレンズが有効かなと思いました。また、見た目の機体速度が遅く感じられるので、伊丹空港周辺での撮影に比べゆったり撮影できます。千里川土手では、あっという間に頭上を飛行機が通過してしまいますので……。

今回の機材

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