FUJIFILM X-T20 と Voigtlander NOKTON Classic 40mmで撮る岡本梅林公園

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きっかけはAkiさんのこのツイート。

新たに購入したVoigtlander NOKTON Classic 40mm f1.4 SCをFUJIFILM X-T20につけて岡本梅林公園に行ってきました。

2020年2月11日に撮影しました。

岡本梅林公園に行ってきた

岡本梅林公園へのアクセス

阪急神戸線岡本駅から山に向かって徒歩10分弱。が、公園は小高い場所にあるので延々と上り坂です。

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公園も斜面に沿って整備されていて、高台から街並みや海を見下ろすことができます。

ゴーストが楽しいレンズ

今回購入したのはコシナの「Voigtlander NOKTON Classic 40mm f1.4 SC」。現在も発売されているレンズでありながら、オールドレンズのような味わいを持ったレンズです。

コシナのサイトによると、

「レンズの味」と表現される分野に着目し、撮影結果の美しさを追求したレンズ。意図的に収差を適度に残存させることにより、特に絞り開放ではやわらかく、絞れば鋭い切れ味。レンズの個性を活かした撮影が可能です。
vm-40mm F1.4

とのこと。

なので、今回はマルチコートではなく、シングルコートを選びました。

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ゴーストが出るのが楽しくて、始めのうちはほぼ逆光で撮影しています。

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絞り解放(f1.4)で撮影していますが、背景にはうるさいくらいの玉ボケができました。

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少し絞る(f2.8)と花びらの輪郭もくっきり写し出します。

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絞り解放(f1.4)だとかなり柔らかい描写に。花びらが白く滲んだようになります。

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ただ、少し絞るだけで柔らかさがなくなりくっきりとした描写になるのがおもしろい、そんな楽しみかたができるレンズです。

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泣き所は寄れないレンズ

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最短撮影距離が70cmあり、寄れないレンズです。ヘリコイド付きのマウントアダプターを使えば解消できるので、気が向いたら試してみたいと思います。

今回のレンズとマウントアダプター

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