当ブログのレンタルサーバーを「wpXクラウド」から『mixhost』に変更しました

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 このブログは今までwpXクラウドで運営してきましたが、最近評判のよい「mixhost」に移転しました。Nginxよりも高速なWEBサーバー、全サーバーでSSDを使用、また独自SSLも無料で利用できるなど、魅力的なレンタルサーバーです。

「mixhost」のいいところ

高速なレンタルサーバー

「mixhost」ではApacheやNginxよりも高速なLiteSpeed Webサーバーを採用しており、また、全サーバーでSSDを使用しています。これによりWordPressも高速で動作することが期待できます。

独自SSL・HTTP/2に完全対応

 セキュリティの向上やSEOにも効果的だと言われている独自SSLをドメイン無制限・無料で利用できます。さらにはHTTP/2にも対応しており、SSL対応Webサイトの表示速度を高速化できます。

価格が安い

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 1年払いの場合ですが、月額480円(税別)から利用できます。もちろん、上記で記載したような機能は全て利用可能です。また、初期費用もかからないのでちょっと試してみようか、という場合でも気軽に利用できます。

 この価格帯のレンタルサーバーでは、ドメインの設定数やSQLの使用数に限りがある場合がおおいのですが、mixhostは無制限に追加できます。

30日間の試用期間

 通常レンタルサーバーの試用期間は1~2週間程度ですが、mixhostの場合は30日間も試用できます。試用期間でもほぼ制限なくレンタルサーバーの機能を使えるので、じっくりと試すことができます。

ちょっと心配なところ

 レンタルサーバーでは「エックスサーバー」が有名ですが、それに比べるとまだまだ情報が少なく、信頼性など若干の不安もあります。

 しかし、月額480円からという低価格ながらそれなりに高性能を謳っている「mixhost」も徐々にユーザーを増やしているようです。

 レンタルサーバーをお探しの場合には、mixhostも選択肢の1つとして検討してみてはいかがでしょうか?